metaについてhtmlプロパティ解説
概要
<meta> タグは HTML 文書のメタ情報を記述するためのタグです。
文字コード、説明、キーワード、ビューポート設定などを指定する際に使用されます。
通常は <head> 内に記述します。
基本的な使い方
See the Pen <table> / <tr> / <td>タグについて by 西野, WEBデザイン (西野 誠) (@-WEB-the-vuer) on CodePen.
<meta charset="UTF-8">
<meta name="description" content="サイトの説明文">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
このように複数の用途で <meta> を使い分けます。
特に文字コードやモバイル対応の設定は重要です。
出力される内容の例
<meta charset="UTF-8">
<meta name="description" content="このサイトは○○についての情報を発信しています">
役割とメリット(定義リスト形式)
- SEO対策
- 検索エンジン向けに説明やキーワードを指定することで、SEO 効果が期待できます。
- モバイル対応
- ビューポート設定でスマホやタブレット表示を最適化できます。
- 文字コードの指定
- 正しい文字コードを設定することで文字化けを防止します。
注意点
-
<meta charset="...">は<head>の最初の方に記述しましょう。 -
descriptionの内容は 120 文字程度にまとめるのが推奨されます。 - ビューポート設定を忘れるとモバイル表示が崩れる場合があります。
まとめ
<meta> タグはページの情報をブラウザや検索エンジン、外部サービスに伝えるために不可欠なタグです。
正しい属性を設定し、SEO や表示最適化に役立てましょう。
